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先進技術安全自動車ランキング・ベスト3

slide_485228_6662636_free2020年の東京オリンピックに向けて、日本の技術力を世界に発信しようと、各業界、凌ぎを削って開発に勤しんでいる事と思われる今日このごろ。

皆さんお元気ですか~

おひさしブリーフ、フリレビが帰ってまいりました。

復活第一弾は車の勝手にレビューです。

海外ではGoogleやテスラが自動運転(オートパイロット)の実験が進められている中、日本では、日産が2,020年の発売を宣言しています。moto_car01もうあと4年後の話となりました。
そんな現在、車の安全性能って、どこまで向上しているのか?

今回はそんな視点で勝手にレビューしてみようと思います。
レビュアーはこの私、50円マサルが、「気まぐれ」半分、「機能比較」半分でいつも通り、勝手に書かせて頂きます。
なのでそこの本気のかた…参考程度にお楽しみください。

題して
~事故を防ぐ為の新しい技術~
先進技術安全自動車ランキング
-  ベスト3 -

ぱちぱちぱちぱちぱち~!

はて、どこから調べたものかと、近所のディーラーに車を買い替えたいんだけど~、なんて言って、調査開始。トヨタからマツダ、ホンダと巡って気が付いたのは、

各社とも社格によって、安全機能の種類も変わって来るって事。
んでもって機能は大きく2つに分かれるって事。
「自動ブレーキ」と「車線はみだし検知」の2つだ。20160905213628

20160905213652
その他、各社多少の違いはあるものの、だいたいは一緒一緒。(個人の感想です。)

あとセンサーに使っているのが、大きくわけて
「赤外線」・「ミリ波レーザー」・「カメラ(単眼or複眼)」の3つだ!

機能は似たような物だけど、その使い勝手や感度は如何な物か、同じベースで比較したものがないと何とも言えないな~なんて思っていたら、有りました!

国土交通省と独立法人自動車事故対策機構が評価、公表している「予防安全性能アセスメント」だ!

公的な第3者機関のデータだから、たぶん公平。
どこかの国のサッカーの主審とは大違いなはずなので、このデータを参考に勝手に順位を付けさせてもらうよ!

第3位は

20160905215844スズキ」の「ハスラー」だ!
アラレちゃんでおなじみの遊べる軽自動車です。
「マツダ」からは「フレアクロスオーバー」って名前で出ています。
軽でありながら予防安全性能がなんと満点!これは軽では初なんだって!
安心して遊べる為には、安全性能も大事って事を体現してくれてます。
ただでさえ軽って見てるだけで危なっかしさを感じちゃうんだけど、コレなら安心だ!

第2位

20160905215937トヨタ」の「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」だ!
こちらも予防安全性能は満点の46点を叩き出しています。
カローラと言えば、おじさんの世代では最も一般的な大衆車のイメージ。
今でこそコンパクトカーが増えてきてその販売台数も少なくなってきているとはいえ、やはりカローラはカローラ。なんと生誕50周年なんだって!
そこんとこ評価しての第2位だ!キムタクがCMやってたりもしたよね。
他のトヨタ車も予防安全性能は比較的良好です。
余裕があるならレクサスももちろん高得点なのだ!

そして、栄えある第1位は!
ドラムロ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル♪
じゃん!

20160905220049スバル」「レガシィ」に決定しました。
スバル・1000から始まる水平対向エンジン、レオーネで実現された4WDといったスバル独自の機構を採用し、ツーリングワゴンをはじめ、スポーツセダンのB4、ステーションワゴン型SUVのアウトバックなど、いずれのバリエーションも日本国内外で高い人気を誇っている。
とWikiにも書かれているように、おじさん世代もなじみの深い、歴史ある名車なのだ。
90年代には世界ラリー選手権 (WRC)で優勝した事もあるんだよ。
そんな名車が、この時代の安全性能のトップを走っているなんて、と~っても感慨深いよね~。

この自動車事故対策機構の評価試験は、一定の基準に基づいて測定されているんだけど、スバル車の安全技術「アイサイト」はこの基準を大きく上回った性能を持っているようで!
ショールームで営業マンに話を聞いた時にも、他メーカーとの違いを、自信満々に話してました。
それだけ自信を持てるって、なかなか無い事。
スバルの営業マンは幸せだな~。

週末ともなると、ショールームは一杯の盛況ぶりだそうだけど、この状況もあと数年…
オートパイロットが出てきたらどうなるんだろう?

スバルはその人気を守れるのか?それともやっぱり世界のトヨタか?ホンダイズムの逆襲なのか?はたまた日産がやっちゃうのか?

未来はすぐそこまで来ている!

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