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ハリボー 特集

★★★今年最後の特集コーナー!グミ好きが勝手に送る、海外グミレビュー(後編)

2016/04/30

HARIBO!

メリークリスマス!第二弾!

井上アンソニーが送る、クリスマスプレゼント第二弾!
今晩は、子供も大人も大好きなグミ特集の2夜目です。
ハリボーだけに留まらず、ちょっと変わり種も最後に用意しているのでお楽しみに!2015-08-31 10.09.51

ここでハリボーについて、ちょっとうんちく。
ハリボーは1920年にドイツ、ボンにてハンス・リーゲル (Hans Riegel) が設立した会社。
社名は「ハンス」(Hans)、「リーゲル」(Riegel)、「ボン」(Bonn)から語頭の2文字ずつを取って名付けられた。
子供の咀嚼力を強めるキャンディとして開発されたグミだけあって、日本のそれに比べると固いのが特徴だ。
ハリボーの製品は世界100カ国以上で扱われており、世界最大のグミおよびゼリーの製造会社となっている。
ちなみにかの有名なアインシュタインも大のお気に入りだったそうだ!

う~ん、食べたくなってきたね~
それでは、そろそろ第2夜、行ってみよう!

(ハリボー特集 後編)



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井上アンソニー:皆さん。HARIBOっていいですね。おいしいですね。個人的にはGOLDEN BARENと双璧をなすHARIBOの二大巨塔の1つ。味は折り紙付きです。絶妙な食感。しっかりコーラ味なのに、全然しつこくない爽やかさ!見た目も、真っ黒なコーラグミよりもきれい!こんな説明よりも、とにかく食べて見てください!(笑)あなたのグミ感がひっくり返りますよ!

マスク・ド・プリン:コーラ味でコーラ瓶の形のハリボー。王道。英語で言うとキングロード。高橋ジョージも好きなはず。この味から入門する人も多いのでは。子供から大人まで好きな味で、ミニプラにも売っているため手軽に手に入る。たまに無性に食べたくなる。というか見かけると食べたくなる。食感は他のハリボーより柔らかめ。ミニプラにはJKが多い。


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井上アンソニー:ハッピーコーラのソフト版!日本でもよく見かける定番ですね!なんと言っても、すっぱいパウダーがおいしい!日本のpuregumiのパウダーよりも、粒子が細かいので舌触りもgood!甘ったるい味もなく、レモン風味も爽やかです!手に匂いがつきずらいところもいいですね~!個人的にはもっとパウダーがついてても良いくらいです。うまい!

マスク・ド・プリン:最近毎日ハリボーを食べている。毎日がエブリディだ。これは人体実験にも近い。私が倒れた時のためにここに記しておく。誰かがこれを読むころには私は太っているだろう。まったく味に触れずここまで書いてしまった。私はハリボーのコーラを食べている。ハリボーにしては柔らかい。味はしっかりコーラだ。さすがアメリカ。アメリカ?


 

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井上アンソニー:初めて食べましたが、これはうまい!パウダーがかかっているのですが、過度な酸っぱさはなく、ちょうどいい甘み。リンゴとマンゴーが1つのグミになっているんですが、これが合う!ベストマッチング!(笑)1粒がHARIBOの中でも大きい方ですが食べでがあって満足感が高いです。個人的には新定番になりそうなくらいHIT!見かけたら是非!

マスク・ド・プリン:赤とオレンジの斑模様が目を引く。大きさは500円玉ほど。水切りに適していそうな平べったい形をしている。思わず水面に投げて少年時代に浸りたくなる。三丁目の夕日。味はフルーツのような味わい。コーラより多少味が濃い気がする。やはり柔らかめ。私の歯が鍛えられたのか?食べ続けると飽きるだろう。私は金熊のほうが好きだ。


 

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井上アンソニー:でたぁ!超アメリカンなグミ!(笑)もちろんHARIBOではありません。ご注意を。ナイスなアーミーガイの形をしたグミが4種類あるのですが、なぜか2種類しか入っていませんでした。造形は思ったよりしっかりできていますが、匂いがキツイので遊んでるとグミ臭ハンパない。味は青りんごと言えば青りんごですが、謎の刺激味が…。一袋で十分!

マスク・ド・プリン:でかい。味も飽きる。色がきしょい。藻のような濃い緑をしている。いきなり悪い点ばかり書いたが、GIジョーを 模した形は面白い。もう少し色と形を工夫して欲しい。米国人は色彩感覚が違う、ということを思い知らされる一品。日本よ、これがグミだ。うるさい。繊細で変態な日本人には合わない人もいるだろう。日本人は色々と小さい。


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